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欧米では**が常識だから、日本でも**しないとダメ

よく見る論法である。欧米では~なんだからみたいな書き方。それっておかしいでしょう

日本独自のスタイル! クールジャパン! 「欧米では」の不思議ブログ

2008-04-29

欧米では**が常識だから、日本でも**しないとダメ

「留学経験者」や「海外在住の人」「(自称)評論家」まで、誰もが口にするワード。「欧米では」について問題にしたいと思う。ご存知のようにこの単語でGoogle検索をすると1位(08/4/29現在)は、はてなダイヤリーである。

その検索結果、欧米ではとは – はてなダイアリーによると、次のようになる。

主に欧米、つまり、
北アメリカ(アメリカ・カナダ)とヨーロッパと、日本とを比較するためによく使われる表現。
一口に欧米と言っても、
国の数はヨーロッパをご覧の通り沢山あるし、
民族や言語や生活習慣も様々である。

傾向として次のような方が用いる

現時点で思いつくままに箇条書きにしてみるものである

  1. 留学経験者(前述の通り)
  2. 帰国子女
  3. 外国語学習者
  4. **文化かぶれ(欧米文化かぶれ)
  5. 海外旅行経験者

このあたりが好んで用いているようだ。

かぶれているのは誰か?

かくいう筆者もその1人で、(3)(4)(5)あたりはバッチリあてはまる。自戒をこめて。

用法と応用

では実際にこの用法を使ってみよう

欧米では**が常識だから、日本でも**しないとダメ

上記の**には自分と関係のある外国の国名or都市名が入り、次の**には自分の主張が入る。

そしてこの主張の根拠として、異国のその他大勢の人が常識としているのだから日本でもそれは有効である、という寸法だ。

アメリカでは
需要のある出来事
論法を使って主張するなら
陪審員制度
禁煙
野球
クレジットカード
テレビ中継
こういった例が考えられる

今回とは特殊のケース

検証してみよう

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