阿佐ヶ谷アニメストリートOPEN

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140329

春、そして桜、お花見日和、阿佐ケ谷からだと穴場スポットとして善福寺川緑地へ行くというのがよく知られていますが、今日は阿佐ヶ谷アニメストリートがオープンするという情報を入手、暖かい気候もあって行ってみることにしました。

散歩コース

神明宮で野点(のだて)に誘われる(通り抜け)

野点茶会、茶菓子と抹茶で500円だっただろうか、まだ準備中のようでした。桜がキレイで沢山の人がスマホで撮影していました。神明宮は地元の神社として当たり前に存在しているのですが、もし自分が旅行中の身だったら、きっと素敵な訪問スポットになっていると思うのでしょう。

冒頭の写真を撮る

神明宮近く、阿佐谷駅北口中杉通りから撮った1枚です、街路樹はバッサリ枝をカットされ、新芽を待つばかり

駅改札のNEWDAYSでドリンク調達

コンビニだけど、よくコンビニの名前を忘れてしまうのがニューデイズ、でも便利ですね。

高架下を高円寺方面へ阿佐ヶ谷アニメストリート

阿佐ヶ谷も高円寺も同じ杉並区、高架下を歩けば基本的に1駅分歩けないことはない距離、ただ阿佐ヶ谷と高円寺、あきらかに同じ中央線文化でありながら、異質の文化圏です。歩きながら、街の境はどこなのかなあと考えつつ、アニメストリートへ。さてこのアニメストリートというのは阿佐ヶ谷の空気があるのか、高円寺ゾーンに足を踏み入れた感覚だったのか、未だに答えはありません。が、名称には阿佐ヶ谷と冠がついているんですよね、はは。

高円寺ルック商店街に到達、南下

多様性を認めることはとても重要なマインド、違いを強調して差別化する必要はなくて、今日は晴れた土曜日の昼間でしたが、これが平日の昼間だったらどうなのかな。それでもアニメストリートとルック商店街を歩く人たちは明らかにエナジーが別方向へ伸びていくようで面白い。どちらも新宿や吉祥寺とも違う、輝きと文化を放つ。阿佐ヶ谷を理解するために高円寺を歩くというのは有意義なオペレーションだったようだ。

青梅街道へ到達

ルック商店街を南下するとそれはもう細かい個人商店が多い、独特なビジネスモデルやスタイルを展開している。そして道がT字路となって青梅街道に到達すると、そこはチェーン店が一気に増えて丸の内線新高円寺駅前だ

濃厚鶏そば-晴壱-新高円寺店

青梅街道を西へ進むと、晴壱というラーメン屋があった。なんでも曙橋から移転してきたそうだ。なによりチャーシューが鶏肉で、これがまことに美味。このブログ記事をラーメン屋紹介エントリーにしてしまわないのがいいところ。

すずらん通りを通って阿佐谷駅へ

この散歩コースは観光地なのか否か、そこに答えはないのだけれど、あなたは海外の友人が来日・東京観光に来た時にスカイツリーや皇居、秋葉原、浅草と同様に高円寺や阿佐ヶ谷の日常を体験して欲しいと思いますか?

高円寺の20年前を知っています、パンクロックやヒッピーとインドの高円寺、今はもっとコジャレた店も増えたし、歩いている人もより多様性を持ち、物価も上昇しているように感じます。古着屋は相変わらず多いけど、カフェが増えて、レコード屋が減ったのかな、そうCDじゃなくてレコード、中古レコード、ライブハウスそしてパンクス、阿佐ヶ谷には表面上はないエナジー、その時代の流れを感じられた1日でした。

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