昭和のレシートに消費税の欄あったっけ?

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今日から消費税が8パーセント、そういえばいつも行ってる喫茶店はコーヒー値上がりしたんだろうか?メニュー書き直すのも大変だろうなあと思いながら、すでに桜も咲き始めた中杉通りを歩いてマスターの店へ向かった。

20140401

消費税導入と税率の推移

  • 1989年(平成元年)3パーセント導入
  • 1997年(平成9年)税率5パーセントにアップ
  • 2014年(平成26年)税率8パーセントにアップ
  • 2015年(平成27年)10パーセントの予定

思い返すと消費税の歴史は平成の歴史なんですね、そして平成はもう26年間もの歴史を背負ってる。そこで気になったのが昭和のレシートってどんなのだっけ?ということです。なんでもGoogleで検索できるのかと思って、画像検索してみたんですが、昭和の時代のレシートを写真にとって(デジカメだとか写メとかも一般的じゃない)いる人なんていないですよね。

1980年のコーヒー1杯の値段

昭和55年(1980年)にそもそも喫茶店にレジがあって、レシートが自動で出てきていたのかすら知らない、それでもオレは中杉通りから少し裏路地に入った通称:タイムマシン喫茶(本当の店名を知らない)に行ってみた、マスターに聞いてみよう。そういえばマスターんとこのブレンド珈琲1杯250円なんだよね、これってもしかして昭和55年の価格設定なんじゃなかろうか。

平成26年の喫茶店とかカフェでコーヒー1杯は税込みで500円とか、650円とかそれくらいだと思うし、違和感もない、場所代含めてそれくらいするよね、ここ雰囲気もオシャレだし、これが時代の感覚というやつじゃないだろうか。

でももし西暦2,094年からタイムトリップしてきた人が、「え?この時代ってコーヒー1杯500円なの?」と言うかもしれない。未来はコーヒー1杯2,000円かもしれないし、そもそも喫茶店なんて生き残っている業態なんだろうか、コーヒーはFREEで場所代時間あたりいくらです、なんてスタイルなのかもしれないね。

我々は存在しない

やけにネガディブな言葉ですが、そういうタイトルの曲がある、これがもうアグレッシブな曲なんですね。1994年の曲です、外国の曲なんで彼らに平成とか昭和とかは関係なくて、歩いているだけなのかもしれません。

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