ドラマ「レバレッジ」に出てくる詐欺師の話

ちょっと気を抜くと田村正和に見えなくもないネイサン・フォード、通称ネイトは主人公の詐欺師だが、英語解説によると、その役割は The Mastermind もしくは The Brains となっている。首謀者であり(チームの)頭脳という意味だ。詐欺師(ペテン師)という意味ではソフィーが The Grifter と説明がある。

20140417

グリフターで検索してみる

例えばハーディソンは The Hacker と解説があり、そのままカタカナでハッカーとしてもこれ日本語として通じる部分があるものの、グリフターと書くとどうか。「え?ドリフターズ?」なんて書きたくなる気持ちも抑えたいところだが、グリフターが一般日本語として日常で通用するかというと疑問だ。

そこで株式会社アルクさんの英辞郎を使ってみることに、grifterで検索すると何とまあ、【名】<米俗>ペテン師、路上生活者と解説があるではないですか。

ペテン師というのは詐欺師とだいたい同じですが、イコール路上生活者ではないのです。

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