阿佐谷観光に「質の高いガイド」を – 外国人観光客に新サービス

先日、Youは何しに日本へという番組でデンマーク人の2人の若者がスマイルホテルに泊まって、ホルモン焼き肉ぶちに行ったり、つり堀「寿々木園」へ行くというシーンが放送されていましたが、阿佐谷って外国人向けの観光地としてどうなんでしょうか?

訪日外国人観光客とプロの観光ガイド(通訳案内士)とをつなぐプラットフォーム「TripleLights(トリプルライツ)」がリリース。2020年の東京五輪に向け、質の高いガイドを求める外国人観光客の、多様なニーズに応えられるサービスを目指すとしている。通訳案内士は優秀な語学力だけでなく、日本の地理や歴史、経済、文化などの幅広い知識、教養も求められる。国家試験に合格し、都道府県知事の登録を受けることで仕事ができる。英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の10言語に対応。2013年4月1日時点での通訳案内士の登録数は1万6779人だという。

引用元 : 東京五輪に「質の高いガイド」を–外国人観光客と通訳案内士をつなぐ新サービス

ただ、阿佐谷の街を、中杉通りを案内できる専門の国家資格を持つ通訳案内士 ~ いわゆる士業(さむらいぎょう)に頼むといくらかかるのでしょうか?阿佐谷に住む阿佐谷通の人に案内してもらう楽しさは違法となると、いったい何のための観光ガイドなのかと思ってしまいますが、無免許者のガイド業がもたらすデメリットもたくさんあるのでしょうね、そこは調べてみたいと考えています。

そんなことを感じた仕事帰りの夜です

20140419

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