いいね!って言われないケース

私がFacebookでアカウントをとったのは2007年頃でした、当時は日本語版がなく当然「いいね!」なんて単語に現代と同じ意味はなかったはずです。たぶん日本語版ができたのは2010年頃だったでしょうか。

オススメを他人が受け入れられないのはなぜ?

現在は単純なものです、ちょっとした日常を写真付きで投稿すれば友達が「いいね!」してくれます。今日はそんな話ではなくて、Facebookがない時代の住人になったつもりで読んでください。ちょっとしたタイムマインに乗るのです。

ビーチボーイズの曲がいいんだよ、これが

曲名やアーティスト名は何でもいいです、自分がスキなものに変換してください。でも誰もが友だちにこんなセリフを言ったことがあるんじゃないですかね?そんな時の友だちの反応はどうですか?素直に「いいね!」って言ってくれましたか?自分の場合は、事あるごとにビーチボーイズの良さを語ってたんですよ、それなのに友人は聴こうともしないんです。なのにある日…

友人の声より、雑誌の評論を信じる?

ある日友人は音楽雑誌を読んでいて、そこにビーチボーイズのある旧作が絶賛されている文章に感銘を受けたんだそうな。そして何とビーチボーイズのCDを購入、いわゆる即買い。それ私がずっとオススメしてたやつなんですけど(# ゚Д゚)
自分がいくら話しても検討もしなかったのに、雑誌が書いてる権威でしょうか?何このコロッと変わるの

友人の声 <<<<< 権威

ってことなんでしょうかね?いやいいですけど、露骨だと友人として微妙な気持ちになりますね、せめて
「前からお前が言ってたあのCDいいね!聞いてみたらよかったよ、食わず嫌いでごめん」くらい言って欲しいものです。