機会費用は人生のコスト配分

サラリーマンをしているみなさん、1日8時間勤務、8時間睡眠だとすると自分の時間は残り8時間なんてざっくり思っていませんか?実際には昼休みと残業があって仕事で11時間、さらに通勤時間1時間、睡眠は削って6時間、すると自由な時間は6時間。6時間x平日5日と土日の起きている時間18時間x2日、合計62時間が1週間の自分の時間だ!と

あれ?なんか62時間ってけっこう多くないですか?

さて、ここにある受験生の高校生がいます、彼は1人何時間でもやろうと思えば何時間でも勉強できます。
では、彼は1人何時間勉強するのがいいのでしょうか?
1人3時間だけ集中して勉強しよう、あとの時間、例えば5時間は自由に使おう
人生で若い17歳18歳の時間は戻ってこないと言いますよね
無駄な事に使いましょう
本を読んだり
音楽を聴いたり
映画を見たり
待ちを歩いたり
恋をしたり
それらの経験が将来のためでもあります
その代わり毎日3時間集中して勉強です

同じことがサラリーマンにも言えます、あなたは20代ですか?30代ですか?40代ですか?

仮に35歳としましょう、そうです、35歳は人生で1度しかありません。
1日6時間も自分の時間があるのならば、2時間でも無駄な時間を過ごしましょう。
毎日の日常とは違ったことをしてみましょう。

本を読むのも、もう人生の終わりから逆算したらどうでしょう?
もう死ぬまでに何冊本が読めるのか、何冊の本と向き合えるのか